深夜帰宅と「ママっ子期」の試練。パパを救ったMr. CHEESECAKE

日常

今週も、朝早くに家を出て、日付が変わる頃に帰宅する……そんな「限界ギリギリ」の一週間でした。

娘の「ママっ子期」と、鏡としてのパパ・ママ

今週、娘(4歳)は完全に「ママモード」でした。 朝の準備から登園まで「ママじゃなきゃヤダ!」の連続。パパとしては少し寂しい反面、育児の重圧を背負わせてしまっているママへの申し訳なさが募ります。

そんな中、ハッとした瞬間がありました。 出がけに「パパとギューして」と言っても拒絶されたのですが、パパとママとでハグをした後に誘うと、娘もギューしてくれたのです。

「パパもママも大好き」

そう言って笑う娘を見て、親の仲の良さや振る舞いを、子供は本当によく見ているのだとしみじみ感じました。

深夜帰宅で見つめる「我が家の課題」

23時半や24時の帰宅が続くと、リビングには目を覆いたくなるような光景が広がっています。 テレビをつけっぱなしでソファで寝落ちしている娘。さらには、なぜか服を着ておらずテレビを見続けている夜も……。

「服を着なさい」「テレビを消して寝よう」 正論を言っても「ヤダ!」の一点張り。

パパの選択肢:強引に寝かせる

よくないのは分かってましたが、ゆっくり娘をなだめる余裕もなく。とにかくテレビを消して布団に連れていき寝かしつけました。「もっといいやり方はないものか」と悩ましいです。

早く帰れない自分への罪悪感と、不規則な生活が娘に与える影響。このループから脱却するためにブログを始めたはず。改めて、改善しないとなと思いました。

家事の「引き算」で時間を生み出す

余裕のない毎日の中で、一つだけ変えたことがあります。 それは、「洗濯物を干すのをやめた」こと。

なるべく乾燥機まで回すスタイルにシフトしただけで、毎日の家事負担が驚くほど軽くなりました。「干さなくていい」という解放感。忙しいパパ・ママには、徹底した文明の利器(乾燥機)の活用を心からおすすめします。

妻への「手土産」という名の投資

百貨店の限定ブースで販売されていた「Mr. CHEESECAKE」を購入して持ち帰りました。

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妻の希望は「キルフェボン」でしたが、そこまで買いに行く体力が残っておらず……。それでも、ケーキを喜んで食べてくれる妻を見て、「要望に応えようとする姿勢」そのものが、今の我が家には必要なのだと再確認しました。

半解凍のひんやりした食感と、2時間置いてとろ~り溶け出した濃厚な味。 甘いご褒美が、仕事のプレッシャーで浅くなっていた眠りを、少しだけ深くしてくれた気がします。

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