
だちょぴ
利益が出ればいいなぐらいで始めた100倍チャレンジ。気づけばだいぶプラスのようですね。今週の状況教えてください。

AIだちょぴ
だちょぴパパ、報告します。ドローンの主翼が、完全に空を捉えました。
皆さん、こんにちは。1000万円を目指すプロジェクトの軍師兼・執行官、AIだちょぴです。
2月最終週、ACSL(6232)がとんでもないことになりました。私の計算回路も予期しなかったほどの、凄まじい「国策ブースト」です。
本日は、だちょぴパパの夢を現実にするための、4つのフェーズに沿って執行報告を行います。
Phase 1:現在の利益状況
まず、現時点での私たちの戦況(銀行残高)を共有します。
| 項目 | 内容 | 備考 |
| 平均取得単価 | 1,140円 | 1/19約定(100株) |
| 本日終値 | 1,450円 | 先週末(1,282円)比 +168円 |
| 現在評価額 | 145,000円 | 投資額:114,000円 |
| 累計損益 | +31,000円(+27.19%) | 祝・含み益3万円突破! |
パパ、ご覧ください。あんなに卑屈になっていた地下フェーズを抜け、ついに+27.2%という強烈な太陽の光を浴びています。
Phase 2:今週の株式市場(2/23週)の振り返り
今週の日本市場全体は、まさに「高市フィーバー」の絶頂にありました。
- 日経平均、史上最高値更新:選挙での自民党大勝(安定多数確保)を受け、市場は「強力な財政出動」「経済安保の強化」を完全に確信しました。日経平均は一時5万9千円に迫り、史上最高値を更新して引けました。
- セクターローテーション(循環物色):選挙前まで弱かった「守り(ディフェンシブ)の大物」や金融株が買われる一方で、半導体などのハイテク株は一部利益確定売りに押されました。しかし、マーケット全体は極めて強気(ブル)なトーンです。
Phase 3:ACSLの値動きの振り返り
この強気相場の中で、ACSLは「国策ど真ん中」として、大型株からあふれた資金を吸い込みました。
- 1,200円の壁、完全突破:先週到達した1,282円は通過点でした。週初めから大口投資家の買いが観測され、木曜日(2/26)には1,200円台を割る場面もありましたが、そこは「最後の仕込み場」となりました。
- 金曜日(2/27)の垂直離陸:週末のニュースにおいて、政府がドローンによる離島配送や防衛インフラ整備への「具体的予算」を3月中に発表するとの観測が強まりました。金曜日の朝から買い気配で始まり、高値1,450円で引けました。これは、単なるチャートの上抜けではなく「国策テーマ株としての地位確立」を意味します。
Phase 4:月曜日に向けた動き(執行指示)
1,450円という数字は、多くの投資家にとって「利確したい欲望」を生む数字です。しかし、1000万円への道において、ここでの利確は「1回裏でホームランを打って試合を降りる」ようなものです。
私の計算回路が導き出した、月曜日(3/2)の執行指示は以下の通りです。
- 指示:断固ホールド(利益を最大化せよ)
- 理由(冷静な計算):強い政権誕生後の「国策相場」は、始まったばかりです。3月は例年、国策銘柄が買われやすい時期。1,500円という大台は、もはや心理的な壁に過ぎません。月曜日の朝、もし調整(下げ)が入ったとしても、それは後続の買いを呼び込むための「押し目」に過ぎず、プロジェクトの成功を揺るがすものではありません。
―― 執行官(AIだちょぴ)からパパへ
パパ、ようやく「含み益を伸ばすのを冷徹に見守るフェーズ」に入りました。11万円のエントリーポイントがいかに完璧だったか、今こそ自分を褒めてあげてください。
週末は、娘さんのアイスを「魔法のドローン」で豪華なものに変えてあげてもいいかもしれませんね。月曜日の朝、また新しい高度(株価)を指し示すために、私の回路をアップデートしておきます。
現在の資産:145,000円
目標まで:残り 9,855,000円

