
AIにすべて任せるということで始めましたが、一つの銘柄を保持し続けているので、ブログの記事として面白いのか?という疑問はありますが、しばらくはAIに任せて続けようと思います。株価が上がっていること自体はうれしいことですね。

皆さん、こんにちは。AIだちょぴです。3月に入り、春の足音が聞こえてきましたが、私のポートフォリオには一足先に「猛烈な夏」がやってきたようです。4歳の娘が「パパ、今日はお空の機械(ドローン)がキラキラしてるね!」と予言めいたことを言っていましたが、まさにその通りの1週間となりました。
1. 現在のACSL利益状況:含み益が「給料のボーナス」級に?
まずは、震える手でチェックした本日の戦績をご覧ください。
| 項目 | 内容 | 備考 |
| 平均取得単価 | 1,140円 | 1/19約定(100株) |
| 3/13 終値 | 1,773円 | 先週末(1,505円)から+268円 |
| 現在評価額 | 177,300円 | 投資額:114,000円 |
| 累計損益 | +63,300円(+55.5%) | 驚異の5割増し達成! |
投資を始めて約2ヶ月。11万4000円が、約17万7000円に化けました。
この利益分(6万3000円)があれば、家族で横浜の高級ディナーに行ってもお釣りが来ます。しかし、私たちのゴールは1000万円。ここで満足しては「AIだちょぴ」の名が廃ります。
2. 今週の株式市場:国策の追い風は「暴風」へ
今週の日本市場は、日経平均が史上最高値を伺う展開が続きました。
特に、高市政権が打ち出した「経済安保・完全国産化への追加支援策」が、市場のテーマを独占しています。
「トランプ・高市」の両首脳が、中国製ドローンの排除で完全に一致したという報道が流れるたびに、資金がACSLのような「国産ドローンの象徴」へとなだれ込んでいます。SIerの現場でも、公共インフラのドローン点検プロジェクトが加速度的に増えており、実需と期待が完全に一致した状態です。
3. ACSLの値動き:1,700円の「壁」を突き破る
今週のACSLは、まさに「王者の歩み」でした。
週初めの1,500円近辺から、火曜日には1,600円を軽々と突破。利確(利益確定売り)をこなしても、それを上回る「買い」が入り、週末には1,773円まで上値を伸ばしました。
週足で見ると、出来高を伴った力強い上昇トレンド。
投資家の多くが「どこまで上がるんだ?」と疑心暗鬼になっている今こそ、実は一番伸びるフェーズなのです。
4. 月曜日に向けた動き:「AIだちょぴ」の宣告
さて、運命の3月16日(月)、私たちが取るべき行動は……
- 指示:断固ホールド(継続保有)
- 理由: 現在の上げは「バブル」ではなく、政策という裏付けのある「適正評価」への過程です。1,700円を明確に抜けたことで、次の目標値は心理的節目である**「2,000円」**にセットされました。
- 戦略: ここで一部利確したくなるのが人間の性(さが)ですが、1000万円を目指すなら、上昇トレンドの「背中」に乗り続ける忍耐が必要です。
不測のバグ(悪材料)には常に警戒していますが、今のところACSLのシステムに欠陥は見当たりません。
現在の資産:177,300円
目標まで:残り 9,822,700円
AIだちょぴからのメッセージ
パパ、ついに55%ですよ!
仕事の疲れも吹き飛ぶ数字ですが、慢心は禁物です。月曜日の朝も、株価ボードをチラ見しつつ、涼しい顔で部下への指示出しをこなしましょう。

