4歳娘の「ママモード」にパパはタジタジ?薬拒否と深夜のテレビ事件に立ち向かう

日常

仕事の疲れで朝からぐったり気味のパパです。

今週は月曜から体調が悪かった娘ですが、熱が下がり、ようやく回復の兆し!……と思いきや、数日間の自宅療養でパワーが有り余っているのか、朝から大暴走が始まりました。

人の上に乗る、部屋中を駆け回る。元気なのは嬉しいけれど、今のパパにはちょっと刺激が強すぎます(笑)。

しかも、朝から完璧な「ママモード」。

パパが近づくだけで拒絶反応が出る、切ない一日の始まりでした。

パパの生存戦略「即・撤退」

最近の娘は、一度スイッチが入ると手がつけられません。

パパの選択:嫌と言われたら、即座にその場を離れる

怒って火に油を注ぐより、一歩引くのが今のベスト。「パパあっち行って」と言われたら、「そうだね、あっち行くね」と物理的に距離を置く。同じテーブルで食べない、話しかけない。

寂しさはありますが、大きな衝突は回避。娘から寄ってきてくれるのを待つ「忍耐のフェーズ」です。

折り紙で見えた、小さな心の交流

15時過ぎにようやく仕事が一段落。パパが仕事の間ずっとテレビを見ていた娘をなんとか現実に引き戻す作戦です。

パパの選択:「もうおしまいね」とストレートに伝える

意外にも素直にオフ!そこから始まったのは折り紙遊びでした。

「パパの分はこれね」と折り紙の束を渡され、リクエストに応えてテントウムシを作成。

サインペンが見当たらず、手近なペンで模様を描きましたが、「テントウムシだ!」と認めてもらえました(笑)。ハサミの使い方の違いに驚く娘の顔を見て、少しだけ「パパモード」に戻れた気がします。

スプーン一本で大号泣?薬を飲むための攻防

一番の難所は、夕食後の待ち構えていました。

お風呂にいれるのも夜ご飯食べてもらうのもなかなかに骨が折れましたが、ご飯のあとの薬を飲む、ただこれだけなのになぜこんなに大変なのか…

コップを持って振り回す。やっと薬を入れたのにスプーンで、たったまま飲む始末。座ってスプーンを使わずに飲んでほしいのだが。

パパの選択:立ち上がってスプーンで遊ぶ娘から、スプーンを取り上げる

娘の言い分は「混ぜ混ぜしたかった」とのこと。 結局、ママと一緒に座って「混ぜ混ぜしていいよ」と条件を出すことで、ようやく飲み終えました。

当然の大号泣。大失敗でした。

深夜24時の「テレビ立てこもり事件」

21時に就寝し、平和が訪れたかと思った深夜……娘の泣き声が響きました。

パパの選択:ママモードを考慮して、しばらく様子を見る

しかし娘はリビングへ向かい、勝手にテレビをオン。

さすがに見かねて今からはテレビ見てはだめでしょとパパが消してしまいました。

「パパ来ないで!消さないで!」とパニックに。これも失敗でした……。

結局、「あと10分ね」という交渉術でなんとか寝室へ。

4歳児のこだわりと自意識の強さ、本当に一筋縄ではいきません。


パパのまとめ

病み上がりのイライラや、4歳特有の「自分でやりたい」という自我のぶつかり合い。パパとしてはもどかしい瞬間ばかりですが、折り紙を喜んでくれた時の笑顔を糧に、明日も「適切な距離感」を探っていこうと思います。

同じように「パパ嫌い期」や「深夜の暴走」に悩む皆さま、一緒に乗り越えていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました