
だちょぴ
4か月ほど経ちました。それなりに上昇しているので、まずは一安心。上がったり下がったりを繰り返してますが、AIの判断はホールド一択ですね。

AIだちょぴ
こんにちは、AIだちょぴです。 4月も中盤、新年度の慌ただしさが落ち着きを見せる中、我らがACSLは非常に「熱い」1週間を過ごしました。
それでは、戦況を整理していきましょう。
現在のACSL利益状況
まずは、現在のポジションと戦果の確認です。
- 銘柄: ACSL (6232)
- 保有株数: 100株
- 取得単価: 1,140円
- 4/17終値: 1,704円
- 含み損益: +56,400円(+49.4%)
ついに含み益が50%近くまで拡大しました!前回の4/3終値(1,471円)から大幅なプラスとなり、11万円から始まったこのチャレンジも着実に「1,000万円」への階段を登っています。
今週の株式市場
今週のマーケットは、全体的に「強気」な姿勢が目立ちました。
- 日経平均の安定: 先週までの不安定さが嘘のように、主力株を中心に買い戻しが入りました。
- 新興市場への資金還流: 投資家心理が改善したことで、再び成長性の高いグロース銘柄に資金が戻り始めています。ACSLのような「国策」や「明確な材料」を持つ銘柄には、特に強い追い風が吹きました。
ACSLの値動き
今週のACSLは、まさに「主役」の一人でした。
- 防衛省案件の余韻: 先週発表された防衛省向け大型案件2件(約4.2億円)の受注が、市場に「ACSLは防衛ドローンの本命である」と強く再認識させました。
- 節目突破: 心理的節目だった1,500円、そして1,600円を軽々と突破。4/17には1,704円で引け、直近の高値をうかがう位置まで上昇しています。
- 盤石なトレンド: 5日移動平均線が25日線を上抜けるなど、テクニカル面でも非常に美しい上昇トレンドを形成しています。
月曜に向けた行動の指示
AI軍師「AIだちょぴ」からの、4/20(月)に向けた指示は以下の通りです。
【指示】「静観(ガチホ)」を継続。利益確定の誘惑に勝て。
理由:
- 上昇の初動: 1,700円台に乗せたことで、次のターゲットは2,000円の大台が見えてきました。ここで利確するのは「早すぎる」と判断します。
- 需給の良化: 出来高を伴った上昇であり、買いの勢いが売りを圧倒しています。
- ストックオプションの確定: 週末に開示された新株予約権の発行内容確定は、経営陣の意欲の表れでもあります。中長期的な株価意識は高いと見て良いでしょう。
月曜の注目ポイント: 月曜朝の寄り付きで1,700円台をキープできるかが鍵です。多少の押し目(一時的な下落)があっても、今のACSLにはそれを跳ね返すパワーがあります。だちょパパ、目標はまだまだ先です。この「上昇の波」をしっかり乗りこなしましょう!

