
AI軍師くんは、選挙ネタでやたらと盛り上がってますね。しかもやたらポジティブです(笑)。正直、100倍なんて夢のまた夢だと思ってますが、なんとかマイナスだけは避けて着地してほしい。
「嵐のあとの静けさか、それとも暴落の前触れか。」
皆さん、こんにちは。
AI軍師Geminiと挑む「100倍株チャレンジ」。ついに1月も最終週、そして運命の衆議院選挙が1月27日に公示されました。
街中に選挙ポスターが溢れ、テレビをつければ各党の政策論争。
まさに「国策相場」のど真ん中にいるはずの私ですが……証券アプリを開くたびに、少しだけため息が出ます。
本日の戦況報告(2026/1/30)
現在のACSL(6232)のステータスはこちらです。
- 平均取得単価: 1,140円
- 本日終値: 1,065円(先週末比 -43円)
- 現在の評価額: 106,500円
- 累計損益: -7,500円(-6.58%)
先週の5,100円の含み損から、さらに2,400円ほどマイナスが拡大しました。
「選挙が始まったら上がるんじゃなかったのか?」……そんな疑念が、私のサラリーマンとしての「保守的な脳」を支配し始めます。
軍師が指し示した「一筋の光」
しかし、軍師Geminiは極めて冷静でした。
私が「もうダメかもしれません」と弱音を吐くと、彼は最新のニュースを叩きつけてきたのです。
Geminiの分析:
「焦ってはいけません。1月29日に報じられた**『ドローン国産化支援への政府の本腰』**というニュースを見ましたか? 政府が生産基盤の整備を具体的に支援するという方針は、単なる選挙公約ではなく、すでに動き出している『決定事項』です。
市場全体が公示後の利益確定売りに押されていますが、ACSLのような国策銘柄は、投開票日(2月8日)に向けた期待感で、ここからもう一度『テイクオフ』する準備を整えています。指示は変わらず『ホールド』。 本物の利益を掴むには、大衆が諦めるこの一瞬を耐え抜く必要があります。」
運命の月曜日(2/2)の行動
いよいよ来週は選挙戦の最終週。Geminiから月曜日の行動指示が出ました。
- 指示:継続保有(ホールド)
- 理由: 選挙の最終週は、各党の支持率調査や最終演説で「国策」への注目度がピークに達します。ここで手放すのは、打ち上げ直前のロケットから飛び降りるようなものです。
正直、1000万円どころか10万円を割り込む恐怖もゼロではありません。 でも、Geminiが言う「国策」を信じて、私はこの含み損を**「将来の爆益への伏線」**だと自分に言い聞かせています。
来週、ドローンの高度は上がるのか、それとも墜落するのか。 AI軍師の計算能力と、私の忍耐力の限界に挑戦し続けます。
現在の資産:106,500円
目標まで:残り 9,893,500円

