「とりでの森」大型遊具とローラー滑り台に大興奮!こども自然公園の駐車場&混雑攻略レポート

公園

神奈川県横浜市旭区にある広大なスポット「こども自然公園(通称:大池公園)」をご紹介します!

超大型遊具「とりでの森」や、小動物と触れ合える「万騎が原ちびっこ動物園」など、子どもにとっては一日中遊び尽くせる夢のような公園です。

今回は、子連れでお出かけするパパ・ママに向けて、駐車場の混雑対策、大型遊具の注意点、動物園の予約方法、ランチ事情まで、実体験に基づいたリアルな攻略情報をお届けします!

駐車場は「10:00」が勝負の分かれ目!アクセス&混雑対策

こども自然公園は非常に広い公園のため、目的地に合わせた駐車場選びが大切です。

  • 第1駐車場(保土ヶ谷バイパス側): 敷地が広く、主要なエリアにアクセスしやすいので基本はここが一番オススメです。
  • 第2駐車場(南万騎が原駅側): 第1が満車の場合や、駅側エリアを利用する際に便利です。
  • 第3・臨時駐車場: イベント開催時などは第3がシャトルバス専用になることもありました。

駐車料金と混雑の注意点

  • 料金: 2時間300円(以降20分ごとに50円)と、とても良心的!
  • 注意点: 路上での「駐車場待ち」は禁止されています。右折入庫はできました。(道路的に左折入庫は事前に道路調査必要)

特にイベント開催日は朝から大混雑します。パパが訪れた日も朝10:00の時点ですでにほぼ満車状態でした!10時頃に到着すると満車で入れない可能性が高いので、イベント日は「9:30頃の到着」を目指すのが鉄則です。

名物「とりでの森」超大型遊具&ローラー滑り台攻略!

こども自然公園の目玉といえば、斜面を丸ごと利用して作られた超大型遊具「とりでの森」です!

スロープ状の道を登りながら、いくつかの「とりで」を攻略していく構造になっており、頂上からはロングローラー滑り台で一気に下まで滑り降りることができます。

小さなお子様でも大丈夫!

登るのが途中で難しくなっても、途中に抜け出せる出口や階段が用意されているので安心です。下には小さい子ども向けの遊具コーナーもあります。

砦が何か所かあり、途中にはボルダリングや橋、ふわふわドームなどの仕掛け?罠?が作られているので、ローラー滑り台には簡単にはたどり着けません!笑

⚠️パパ・ママが気をつけたい注意点3選!

  1. ヒップシート(お尻用ソリ)は絶対持参! ローラー滑り台は傾斜があってスピードが出るので子どもは大喜びですが、大人が直で滑るとお尻が摩擦で崩壊します(笑)。ヒップシートは持参した方が安心です!
  2. 夏場の手すり火傷&日焼け・虫刺され対策! 日差しが強い日は滑り台の手すりがかなり熱くなります。また、夏場はとにかく「蚊」が多いので、虫除けスプレーや日焼け止めは絶対に忘れずに塗っていきましょう。
  3. パパ・ママの体力が試される! 「上から滑り降りて、また斜面を登って……」をエンドレスで繰り返すことになるため、パパ・ママは足腰の覚悟を決めて挑んでください(笑)。

「万騎が原ちびっこ動物園」は1週間前の事前予約が鉄則!

敷地内にある「万騎が原ちびっこ動物園」は、可愛い小動物と触れ合える大人気スポットです。

ここでは、ハツカネズミやモルモットなどを飼育員さんがベンチまで運んできてくれて、膝の上で優しく抱っこしたり触り合ったりすることができます。短時間でギュッと濃密な体験ができるのが魅力です。

⚠️利用には「事前予約」が必要です!

  • 予約方法: 公式サイトからの完全Web予約制。
  • 受付開始: 利用日の1週間前のお昼12:00から予約スタート!

時期によって受け入れ組数が変わるため、週末の予約枠は一瞬で埋まってしまうことも。行くことが決まったら、1週間前の12時にアラームをセットして予約を確保しましょう!

万騎が原ちびっこ動物園
万騎が原ちびっこ動物園は、こども自然公園内(横浜市旭区)に、横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)の分園として、1979年に開園しました。この動物園では、園内にコンタクトコーナー(ふれあい広場)を設け、モルモットやハツカネズミなどの小動物と触れ...

公園内のランチ事情&おすすめの食べ方

公園内で食べ物を調達できる場所は、第1駐車場近くにある売店(軽食のみ)に限られています。そのため、ランチのおすすめスタイルは以下の3つです。

  1. ピクニック(お弁当持参)★一番おすすめ! :「とりでの森」の向かい側にある芝生エリアに、レジャーシートや簡易テントを広げて食べているご家族がたくさんいます。遊具のすぐ近くで食べられるので、遊び尽くしたいご家庭にはこれがベストです!
  2. バーベキュー広場を利用する(要予約):まだ利用したことはないですが、手荷物を増やさず、現地で楽にということであれば、利用してもいいかもしれません。
  3. 近隣のファミレスへ移動する:公園周辺には「ガスト」「ジョリーパスタ」「ビッグボーイ」などのファミレスがあります。ただし、考えることはみんな同じなので、混雑を避けるなら「11:00前の早めの入店」か「13:00以降」に時間をずらすのが賢い立ち回りです。

まとめ

こども自然公園(大池公園)は、緑豊かな自然の中で子どもが全身を使って思い切り遊べる最高のスポットです!

  • 駐車場は9:30までに到着する
  • ヒップシートと虫除けグッズを持参する
  • ちびっこ動物園は1週間前のお昼12時にWEB予約する
  • ランチはレジャーシート+お弁当持参が快適

このポイントを押さえておけば、当日のトラブルを防いで1日中ハッピーに過ごせますよ!

休日はぜひ「動きやすいスニーカー」と「準備万端の対策グッズ」を持って、ご家族で遊びに行ってみてくださいね。