今日は娘と一緒に、ドラえもんの映画公開記念クイズラリーに参加するため、みなとみらいへ行ってきました。
ドラえもんより「自由」が大事?
まずはマークイズみなとみらいで、ドラえもんとのグリーティング!(をちらみ笑)
整理券制で、混雑してたので、グリーティングは無理でした。
近くで見ることはできたので、大興奮するかと思いきや、娘は意外とすぐに飽きてしまい「次いこう!」と。
クイズラリーのスポットを巡り始めたのですが、ランドマークタワーのスポット巡るあたりから、娘の「大暴走」が始まりました。
言うことを全く聞かず、好き勝手な方向へ走り回る娘……。
- パパの選択:泳がせつつ「こっそり誘導」
無理に手を引くと余計に逃げるので、好きなように歩かせているフリをしつつ、「あっちの方が面白そうだよ」と少しずつ誘導。かなりの遠回りをしましたが、なんとか目的地に辿り着きました。
スーパーでの「お惣菜タッチ」事件
今日はマークイズと美術館の間の広場でお昼にしようねーということで、マークイズの地下にあるスーパーで、次の試練が。
陳列されているお惣菜や弁当に、娘が次々と手を伸ばして触りまくってしまいます。
- パパの選択:思わず「怒る」(反省……)
何度も注意してもやめてくれず、ついにパパも爆発。しかし、怒っても解決しないのが育児の難しいところです。 あとで調べたところ、こういう時は「カゴを持ってもらう」「買う商品を一つ選んで持ってもらう」など、子供に「任務」を与えて手持ち無沙汰にさせないのが正解だったようです。次は実践あるのみですね。
パン選びの「ヤダ!」と「グミ作戦」
ランチのパン選びでも「こっちがいいんじゃない?」というパパのアドバイスはすべて「ヤダ!」の一点張り。 案の定、自分で選んだパンは「味が合わない」と数口で放置……。親の心、子知らずです(笑)。
その後、ダイソーの前で「イースターエッグ(?)のおもちゃ」を離さなくなった娘。
- パパの選択:「別の楽しみ」で釣る
「あとでスーパーでグミ買うから、これは置いとこうね」となだめ、なんとかその場を切り抜けました。
最後は「お留守番」で決着
ところが、スーパーに着くと今度は「車から出ない!」と立てこもり。 結局、娘とママは車でお留守番。パパが一人で買い出しを済ませるという、なんとも一筋縄ではいかない展開に。
帰宅後は、お風呂とご飯を済ませた途端、歯磨きも忘れるほどぐっすり眠ってしまった娘。
嵐のような一日でしたが、寝顔を見ると「まあ、今日も頑張ったな」と思えてしまうから不思議です。

