ららぽーと横浜には子供を遊ばせる施設が充実しています。
お買い物や食事の合間に、子供が退屈せずに楽しめて、親も少しリフレッシュできる、そんな施設を、実体験を交えてレポートします!
- アドベンチャーアイランド: 30分という短時間でサクッと、料金を抑えて遊ばせたい。親は待機。屋上駐車場からのアクセスが良い。風船サービスも嬉しい。
- トイロパーク スライダーエリア: 50分という長時間で、延長なしの入れ替え制で安心。そりでスライダーを滑るのが魅力。
- トイロパーク リトルプラネット: 5種類の体験ができる映像を利用したアトラクションで遊べます。大人も一緒に遊べるので、長めに遊びたい場合はいいかも。
- ウルトラアスレチック: ウルトラヒーローも登場しますが、知らなくてもボールプールやアスレチックで遊べます。
- つづきの本ばこ: 絵本と簡易な遊び場があります。隣に11cutがあるので、時間をつぶすにはよさそうです。
アドベンチャーアイランド(ADVENTURE ISLAND)
ららぽーとの2階にある「アドベンチャーアイランド」。0歳から8歳までが対象の、こじんまりとした遊び場です。
アドベンチャーアイランドのポイント
- 場所: ららぽーと横浜 2F
- 対象年齢: 0〜8歳
- 遊具: ボールプール、滑り台、トランポリンなど
- 料金: 30分600円(延長10分ごとに+100円)
- 大人料金: 子供一人につき大人一人無料! これ、とっても良心的ですよね。大人も料金をとられる施設が多い中、ありがたいサービスです。
親の動線が嬉しい!
この施設、外からもよく見えるんです。近くには待機ベンチや、なんと「無重力マッサージ」(笑)もあるので、パパは中で、ママはお外で待機するのも全然苦になりません。
駐車場からのアクセスが抜群!?
屋上駐車場に車を停めて、エレベーターで降りると、なんと目の前にこのアドベンチャーアイランドがあります。駐車場から直接吸い込まれてしまう(笑)、そんな便利な場所です。
利用シーン
- お昼の待ち時間でサクッと遊びたい
- 子供に遊んでもらって、その間にもう一人は買い物 or 休憩したい
- 料金も抑えたい
といった場合に重宝します。
トイロパーク スライダーエリア(TOYLO PARK SLIDER AREA)
ららぽーと横浜に隣接するイトーヨーカドーの2階にある「トイロパークスライダーエリア」。こちらは50分500円と、長時間遊べてお得な施設です。延長なしの、完全入れ替え制となっています。
トイロパークスライダーエリアのポイント
- 場所: イトーヨーカドー 2F
- 料金: 50分500円(延長なしの入れ替え制)
- 対象年齢: -6歳用(小さい子用)、6〜12歳用(大きい子用)
- 遊具: スライダー(大小2種)、砂場(少し)
- 大人料金: 子供2名まで大人1名無料
リニューアル後のスライダーに注目!
もともとはお砂遊びメインでしたが、2025年2月に訪れた際はスライダーメイン、砂場ちょっとに変わっていました。スライダーは大きい子用と小さい子用があり、今回は小さい子用で遊びました。
それなりにスピード出るのかなと心配でしたが、それほどでもなく、安心して遊べましたよ!
ただ、人が多いと隣の子とぶつかってしまうので、そこは大人が見て気を付けないといけなそうです。とはいえ、ぶつかって大けがになることはなさそうなスピードです。
「ソリ」がおすすめ!
滑る道具は、ソリとローラー滑り台用のお尻に敷くやつ(名前がわからない笑)の2つが使えるようになっていましたが、敷くやつはスピード出なかったので、そりがおすすめです。
砂場は少し、でも大混雑!
お砂場も少しありますが、スライダー飽きた人が後半に集中するため大混雑です。砂を落とす場所もありますが、気になる方はスライダーだけでも満足できると思います。
利用シーン
- お昼の待ち時間でサクッと遊びたい
- 子供に遊んでもらって、その間にもう一人は買い物 or 休憩したい
- 料金を抑えつつ長く遊びたい
といった場合に重宝します。
トイロパーク リトルプラネット(TOYLO PARK little planet)
テクノロジーを使った光と音のデジタル遊びが満載で、子どもはもちろん、大人も楽しめる仕掛けがたくさん。実際に娘と遊んでわかった、料金システムやアトラクションの内容をまとめました。
料金システムと賢いプランの選び方
基本料金は30分刻み(90分まで)となっていますが、時間を気にせず思い切り遊ばせるなら、断然「休日フリープラン」がイチオシです。詳しくは公式サイト参照ください!
| プラン(休日フリープラン) | 料金 | 特徴 |
| 子供(4歳〜12歳) | 2,700円 | 入退場が自由! 途中でランチや買い物に出かけられます。 |
| 大人 | 1,400円 | 1人ずつの料金が必要です。 ※途中の入れ替わりは不可。 |
⚠️パパ・ママへの注意点!
大人のチケットは「入れ替わり不可」です。つまり、最初はパパが入って、途中でママとバトンタッチ……ということはできません。我が家はパパが中に入って付き添い続けましたが、なかなかの体力勝負になりました(笑)。覚悟を決めてどちらが入るか話し合っておきましょう!
遊びが100倍楽しくなる!「シャリング」と「デイリーミッション」
入場すると、子どもだけ「シャリング」という特製のリストバンド型デバイスがもらえます。これを使って館内のアトラクションでコインを貯めたり、ミッションをクリアしたりしていきます。
中に入ったら、まずは入り口付近にある端末にシャリングをかざして、「デイリーミッション」をチェックするのがおすすめ!
「ランキングで1位を取る」「隠されたキノコをすべて探す」など、その日の目標が確認できます。ゲーム感覚で実績が残る楽しさがあるので、子どもたちのモチベーションがガラリと変わりますよ。
親子で熱中!大興奮のアトラクション紹介
施設内はそこまで広大というわけではありませんが、ユニークなデジタルアトラクションがぎゅっと詰まっています。特に盛り上がったエリアを紹介しますね。
① AR砂遊び「SAND PARTY!」
プロジェクターの映像が砂の形に合わせてリアルタイムで変化する、進化した砂遊びです。
近くの液晶に「シカを見つける」「火山を作る」といったミッションが表示されるので、砂を掘ったり盛ったり、アイテムを使ったりでミッションクリアを目指します。
- 遊び方: 砂の中に隠された宝箱は、専用のステッキをかざすと埋まっている場所が赤く光って見つけることができます。虫眼鏡のアイテムを使うと、隠れた動物を発見し、ミッションクリアできます。見つけたら液晶の隣にあるセンサーにシャリングをタッチ!
② 冒険型デジタルボールプール「ZABOOM JOURNEY」
壁一面に映し出された巨大スクリーンに向かって、ボールを投げてミッションをクリアしていく近未来のボールプール!プール自体は浅めなので、小さなお子様でも安心です。
基本的には、みんなで画面の幽霊や恐竜に向かってボールを投げまくって倒すという爽快感抜群のルール。
- パパが実施したこと: 画面の切り替わりタイミングで「シャリングをかざしてください」とアナウンスが出るので、娘の腕を引っ張ってセンサーにタッチさせました。クリア報酬のコインがもらえる(気がする)ので、見逃さないようにサポートするのがパパの役目です(群衆の熱気でちょっとウダウダになりますが笑)。
- 大人への嬉しさ: ボールがとても柔らかくて軽いため、遠投に自信のあるパパ・ママなら、少し離れたところに座って見守りながらでもゲームに参加できます(笑)。体力を温存したい時にも最高のスポットです。
③ お絵かき3Dレーシング「SKETCH RACING」
置いてある専用の紙に自分で色を塗ってスキャンすると、自分の描いた絵が3Dになって画面上のカーレースに飛び出します!
全国の他のリトルプラネットの施設ともデジタルで連動しているようで、リアルタイムでの対戦レースに娘も大興奮でした。
レーシングカーやバス、カボチャの馬車など色々な台紙がありますが、実は「白紙」に好きな絵を描いてスキャンするのもOK!アンパンマンを描いてスキャンした人がいたようで、アンパンマンの体に直接タイヤが生えて爆走していて、おもしろかったです(笑)。
④ 無限だるま落とし「DARUMA DROP」
柔らかい特製スティックを左右に振って、1分間ひたすらだるま落としを続けるゲームです(1〜2人プレイ)。
だるまを倒さないようにリズムよくコンボを重ねると、点数がどんどんアップします。ゲームが終わると画面上で写真撮影があり、全国の他店舗も含めたリアルタイムのランキングが発表されるので、全国1位を目指しましょう!
⑤ 不思議な大縄跳び「BOUND KINGDOM」
画面に映る恐竜の尻尾が自分の足元を通るタイミングに合わせて、リアルにジャンプするデジタル大縄跳びです。
連続で成功するとコンボが繋がり、得点が跳ね上がります。最初はゆっくりですが、だんだん速度が上がり、途中でフェイントが入ってくる本格派!後半のスピードは大人でもなかなか難しく、子どもと一緒にクタクタになるまでジャンプしてしまいました。
⑥ その他の注目エリア
- ミニ四駆デジタルサーキット: 男の子はもちろん、意外にも我が家の娘も興味津々で張り付いていました。
- ベイブレードXRスタジアム: デジタルエフェクトが派手でカッコいい!娘は興味を持ちませんでしたが、パパはもう少し遊びたかったです(笑)。
ウルトラアスレチック
赤レンガ倉庫をモチーフにしたアスレチックやブロックで街づくり、ボールプール、ソフビ人形で遊べるなど、ウルトラマンなので男の子向けかなとも思いつつ、子供が喜ぶ遊びはたくさんあります。特に、時間によってはウルトラヒーローに会えるので、これが一番の楽しみかもしれません。
つづきの本ばこ
まだ遊びに行けていないので、遊びに行ったら追加します。
まとめ: ららぽーと横浜の遊び場、いかがでしたか?
- アドベンチャーアイランド: 30分という短時間でサクッと、料金を抑えて遊ばせたい。親は待機。屋上駐車場からのアクセスが良い。風船サービスも嬉しい。
- トイロパークスライダーエリア: 50分という長時間で、延長なしの入れ替え制で安心。そりでスライダーを滑るのが魅力。
- トイロパーク リトルプラネット: フリープランがあり、雨の日など1日中ららぽーとで遊びつくすときにはおすすめ。
利用シーンや子供の年齢に合わせて、選んでみてくださいね。お買い物中のちょっとしたリフレッシュタイムに、ぜひ活用してみてください!
【おまけ】ららぽーと横浜の子連れランチ事情!並ばずに食べる裏技&おすすめ店舗
室内遊び場でたっぷり遊んだ後、避けて通れないのが「お昼ごはんの混雑問題」です。
土日祝のららぽーと横浜の飲食店はどこも大混雑しますが、各レストランやフードコートのシステムを事前に知っておくだけで、無駄な待ち時間を大幅にカットできます!
パパが実際に利用して分かった「子連れランチ攻略法」をまとめました。
ららぽーと側フードコート:「場所取り不要」の罠と11:15の壁
子連れランチの第一候補になるのが、特大の「ららぽーと側フードコート」です。
- 席のルール: 「事前の場所取りは禁止」になっています。まずはレジで購入してから自分で席を探すシステムです。※初めて訪れた方が知らずに先に席を取ってしまい、スタッフさんに声をかけられている光景をよく見かけます。入口に案内看板はありますが少し気づきにくいので注意してくださいね。
- ⚠️最大の注意点は「注文列の長さ」!席取りの不安がないのは最高なのですが、その代わり注文レジにものすごい大行列ができます。※複数のお店がありますが、注文レジは共通です。
- 11:00(オープン直後): スムーズに注文可能。
- 11:15以降: 一気に列が伸び、混雑ピーク時は注文までに30分以上並ぶことも珍しくありません。
【パパの攻略結論】
フードコートで食べるなら、「11:15より前」に注文列へ並ぶのが絶対条件です!11時を過ぎたら、遊ぶのを一旦切り上げて早めに向かいましょう。
フードコート難民を救う!記名で待てる「和カフェ chawan」
「11:15を過ぎてしまい、フードコートの行列に並ぶ気力がない……」という時に、我が家が一番頼りにしているのが「和カフェ chawan(チャワン)」です。
- 子連れに嬉しいポイント:
- 店頭の「記名式」: ずっと列に並び続ける必要がありません。名前を書いて大体の待ち時間を確認したら、パパかママのどちらかが近くのベンチで待機し、もう一人は娘と一緒に周辺のお店をぷらぷら見ながら待つことができます。
- 充実のキッズメニュー: お子様プレートなど、子どもが喜ぶメニューが揃っているので安心です。
- クーポンでお得: すかいらーくアプリやららぽーとの公式アプリでお得な割引クーポンが配信されていることが多いので、お会計前に必ずチェックしておきましょう!
並ばずに待てる!ちょっと贅沢したい時のおすすめ2選
「今日は少しリッチに美味しいものを食べたい!」という気分の時も、列に並ばずスマートに待てるお店を選ぶのが正解です。
- 沼津すし之助:入口に「受付発券機」が設置されています。機械で予約番号を発券してしまえば、スマホで順番を確認しながら館内で買い物をして待つことができます。
- 串家物語(串揚げビュッフェ):店頭の「記名式」なので、こちらも名前を書いておけばその場に立ち尽くす必要がありません。
どちらも子連れで長蛇の列にじっと並ぶストレスを完全にゼロにできるのが大きなメリットです。
【要注意】イトーヨーカドー側のフードコートは席確保が高難度!
ららぽーと内にはもう一つ、イトーヨーカドー側のフードコートもあります。
こちらは一般的なフードコートと同じく「自分で先に空席を探して確保するスタイル」です。
そのため、お昼時は席を探すファミリーで通路が埋め尽くされ、タイミングが合わないと席を確保するのが至難の業……。パパとしては席探しの疲労度が高すぎるため、子連れの休日はあまり近づかないようにしています。
【ひと目でわかる】ららぽーと横浜 子連れランチ攻略まとめ
| ランチの選択肢 | 待ち方・予約方法 | 特徴・パパママへのアドバイス |
| ららぽーとフードコート | 自由席(先に購入) | 席確保の心配なし!ただし11:15前に注文列へ並ばないと30分待ちの罠。 |
| 和カフェ chawan | 店頭の記名式 | ベンチや周辺で待機可能。キッズメニュー充実&アプリクーポン必須! |
| 沼津すし之助 | 入口の発券機予約 | 予約発券後に買い物しながら待てる。プチ贅沢なお寿司ランチに最適。 |
| 串家物語 | 店頭の記名式 | 記名後に待機可能。家族でワイワイ楽しみたい派におすすめ。 |
| ヨーカドー側フードコート | 自由席(要セルフ確保) | 席争奪戦の難易度が非常に高いため、混雑時の利用はあまりおすすめしません。 |
ゆとりをもってランチできるかでその後の体力にも影響するので、ぜひ参考にしてくださいね!

