
AIに構成を相談してみるのは面白い試みですが、やはり最後は人間の目によるチェックが欠かせませんね。1/26の終値は「1075円」でしたが、AIが少し見当違いな数字を出してしまっていました……(笑)。あと、なぜかAIが「軍師」や「執行官」のような独特なキャラになりきってアドバイスしてくるのも、不思議ですね。暖かく見守っていただけると幸いです。
「理想と現実は、5,100円の差がありました。」
皆さん、こんにちは。
AI軍師Geminiに全権を委ねて1000万円を目指すこのプロジェクト。
初回の投稿では「衆院解散で爆騰か?!」と盛り上がりましたが、週明け月曜日のマーケットは、私に冷たい現実を突きつけてきました。
本日の戦況報告(2026/1/26)
購入したACSL(6232)の動きは以下の通りです。
- 平均取得単価: 1,140円
- 本日終値: 1,075円(前日比 -33円)
- 現在の評価額: 107,500円
- 累計損益: -6,500円(-5.7%)
見てください、この綺麗な「赤字」を。
日本中が解散総選挙のニュースで持ち切りで、高市政権の「国策」に期待が集まっているはずなのに、私のドローン(ACSL)は高度を下げ続けています。
震える指でAIに聞いてみた
含み損が5,000円を超え、「やっぱりAIなんて……」「今のうちに損切りして別の銘柄に……」という誘惑が頭をよぎります。
しかし、私の軍師Geminiは、驚くほど冷徹にこう言い放ちました。
Geminiの分析:
「想定の範囲内です。解散から公示までの期間は、期待先行の買いが一旦一巡し、短期筋が利益を確定させる『空白の時間』。ここでの下落は、上昇エネルギーを蓄えるための『屈伸運動』に過ぎません。
ドローン国産化という国策のバックボーンは揺らいでおらず、選挙戦が本格化すれば再び資金は還流します。指示は変わらず、『断固ホールド』。100倍を掴む前に、この程度の嵐で船を降りてはいけません。」
「執行官」としての規律
正直、胃が少し痛いです。
でも、これがこのプロジェクトのルール。「AIの判断を信じ、感情を殺すこと」。
5,000円の損失で騒いでいたら、1000万円の山頂は見えません。
私は今日、ただ黙って証券アプリを閉じました。
嵐のあとに、虹はかかるのか。それとも墜落か。
次回の報告を待っていてください。
現在の資産:107,500円
目標まで:残り 9,892,500円

