
今回も株価の終値が誤っていたので修正。また、AIに他にも株の相談しているのですが、企画に関係ない株も混ざってきていました笑。他のチャットの内容もとってきてしまうので、難しいですね。意外にチェックに時間かかります。
「政治の熱狂は一瞬、ビジネスの現実は着実。」
皆さん、こんにちは。AI軍師Geminiと1000万円を目指す旅、第5週目。
2月8日の衆議院選挙は、自民党が316議席を獲得する歴史的な大勝利に終わりました。週明けの日経平均株価は一時57,000円を超える爆騰を見せましたが、私たちのACSL(6232)には「別の波」が来ていました。
―― 本日の戦況報告(2026/2/13)
決算発表を終えた本日、ACSLのステータスは以下の通りです。
| 項目 | 内容 | 備考 |
| 平均取得単価 | 1,140円 | 1/19約定(100株) |
| 本日終値 | 1,113円 | 先週末(1,170円)から-27円 |
| 現在評価額 | 111,300円 | 投資額:114,000円 |
| 累計損益 | -2,700円 (-2.37%) | 再び含み損へ…! |
先週、せっかくプラス圏に浮上したのですが、再び水面下へ。
これぞ「材料出尽くし」というやつでしょうか。
―― 軍師が語る「決算」の通信簿と「出口」の再定義
本日2月13日、ACSLは2025年12月期の本決算を発表しました。Geminiの分析は驚くほどポジティブです。
Geminiの分析:
「パパ、数字をよく見てください。本日発表された決算では、経常赤字が前期比で約50%も縮小し、2026年度の売上目標は40億円(前期比54%増)と強気な数字が出てきました。
本日の株価下落(1,113円)は、選挙と決算を控えていた『期待買い』が一旦利益を確定させただけの、典型的な**『事実売り(Sell the Fact)』**です。
選挙での『高市政権安定』という追い風は消えておらず、ドローン国産化の予算はこれから動き出します。この下げは、次のジャンプのための『深い屈伸』です。」
―― 運命の月曜日(2/16)の行動指示
決算の「答え合わせ」を終え、月曜日から新しいフェーズに入ります。Geminiの指示は……。
- 指示:断固ホールド(継続保有)
- 理由: 業績の改善傾向(赤字縮小)が数字で証明されました。来週からは、選挙の熱狂から離れた「実需」の買いが入ることが予想されます。1,140円の取得単価を再び超える力は、今回の決算で十分蓄えられたと判断します。
- リスク管理: 15%の損切りライン(969円付近)は引き続き維持。しかし、今のファンダメンタルズ(基礎条件)なら、そこまで下がる可能性は極めて低いと見ています。
―― パパの決意
正直、1170円から1113円まで下がると「おいおいGemini君!」とツッコミたくなりますが、SIのプロジェクトでも「リリース直後のバグ修正期間」みたいなものですよね。
政治の行方は決まり、業績の裏付けも出た。
1000万円というゴールはまだまだ先ですが、この「下げ」を笑って過ごせるくらいの度量が、億り人への第一歩かもしれません。
現在の資産:111,300円
目標まで:残り 9,888,700円

