朝から「粘土」で遊ぶ娘とららぽーとで過ごした一日です。
粘土の魔力と「戻れない」真実
いつもなら起きてすぐにテレビをつけたがる娘ですが、今は粘土の力が勝っています。 ふと見ると、娘が一生懸命こねている粘土が……なんとも言えない、深い「茶色」に。
娘:「混ぜると茶色になるんだよ!」
自慢げに教えてくれる娘に「そ、そうだね……でも一度混ぜたら、もう元(の綺麗な色)には戻せないんだぞ……」と、心の中でそっと呟くパパでした。

ららぽーと、3階までの「試練」
今日は髪を切りたかったので、家族でららぽーとへ。 わが家の定番「11カット」は待ち時間こそありますが、その間にららぽーと内で時間つぶせるので重宝しています。
しかし、そこへ至るまでに大きな試練が……。 エレベーターを降りた瞬間、娘の視界に飛び込んできたのは「有料の遊び場」。
娘:「あそこいきたい!!」 パパ:「まずは散髪の予約をしてからね!」
ここからがパパの正念場です。先に予約しないと大幅に遅くなってしまう……! 激しく拒絶し、泣き叫ぶ娘を必死に抱え上げ、3階のお店へ。わずか1フロアの移動で、一日の体力の半分を使い果たした気分でした。(そもそも間違えて2階に降りなければこんなことにはならなかったのに…)
「パパ、来ないで!」ソリスキーでの成長
散髪中は嘘のように大人しくしてくれた娘ですが、終わった瞬間に「さっきのところ!」と再点火。約束通り、遊び場(アドベンチャーアイランド)へ向かいました。30分間遊びこちらは終わり。比較的素直に時間になると出てくれます。
続いて、せっかくだから今まで敬遠していたお砂場に行ってみるかと、イトーヨーカドーエリアにあるトイロパークの方へ。あれ、お砂場なくなってる!そこはお砂場ではなく、「ソリスキー(人工芝のそり滑り)」に代わっていました。娘も乗り気だったので、入ってみることに。
最初は後ろから押して手伝っていたのですが、急に娘が言ったのです。
「ひとりでやる!パパ、こないで!」
下で待つパパは、ぶつからないか、転ばないかとドキドキ。 最初は苦戦していましたが、3回目くらいでコツを掴み、一人でスイスイ滑れるように。 こうして親の手を離れていくんだな……と、ハラハラしつつも成長を眩しく感じた瞬間でした。
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頑張った一日の「パパごはん」
帰宅後は、今日一日頑張ったみんなで夜ごはん。
- お好み焼き
- いんげんとコーン、ベーコンのマヨ和え
- 油揚げとちくわの炊き込みご飯(作り置き)

お好み焼きのソースの香りが、疲れを癒してくれます。
自己主張が激しくなり、お出かけのハードルはどんどん上がっていますが、そんな激しいバトルの合間に見せる「できた!」という笑顔に、結局すべて癒されてしまうんですよね。 これからも、この「可愛い瞬間」を糧に、日々を乗り切っていこうと思います!


