「早起きできた!」からの急転直下。「ママがいい!」と玄関で泣き崩れた朝の記録。

日常

毎朝、綱渡りのようなスケジュールをこなしている我が家ですが、今日の朝はちょっとした「天国と地獄」を味わいました。

4歳の娘、今朝は奇跡的にスッと起きられたんです! 「お、やっぱり前日早く寝かせると違うな。今日はスムーズにいけるかも?」 なんて淡い期待を抱いた私が甘かった。

子育ては、そんなに思い通りにはいきませんね…。

玄関に残されたパパと、泣きじゃくる娘

順調だったのは起床だけでした。 着替えの段になると、それまでパパモードだった娘が突然の豹変。

「服はママがいい!!!」と泣き出してしまいました。

しかし、ママもキャパオーバー寸前。なんとか着替えだけはさせてくれたものの、泣き止む気配のない娘を横目に、逃げるように(気持ちは痛いほど分かります…)家を出てしまいました。

後に残されたのは、玄関で泣きじゃくる娘と私。

こういう完全にスイッチが入ってしまった時って、何を言ってもダメなんですよね。正論も励ましも届きません。

仕方ないので、しゃがみこんで娘と同じ目線になり、ひたすら話を聞くことに徹しました。 「どうしたの?」「何してほしかったの?」

時間をかけて少しずつ落ち着かせて、ようやく出てきた本音は、やっぱりこれ。

「ママと一緒にいきたかった…」

切ない。そうだよね、もっとママといたかったよね。 朝から胸が締め付けられる思いでしたが、なんとか気持ちを切り替えさせて保育園へ送り届けました。この時点で、私のHPは既に半分以下です(苦笑)。

ドライヤー攻防戦と夫婦の連携プレー

仕事を終えて合流した夜も、まだまだ戦いは続きます。

今日はテレワークだったため、打ち合わせ後にリビングをのぞいてみると、娘はテレビを見ながら立ったままご飯を食べている始末…。 正直、私は「座って食べてほしい」と気になってしまうのですが、ママは気にならない様子。

そして、お風呂。 ママと入ってくれたのは良かったのですが、浴室から何やら揉めている声が聞こえてきます。

最大の難関は、上がった後の「ドライヤー」でした。 もう、全力で嫌がるんですよね。

まともにやろうとするとお互い疲弊するだけなので、ここは夫婦の連携プレーを発動。

作戦:「パパが全力で気を引いている隙に、ママが乾かす!」

私が娘の注意を引きつけ、その隙にママがドライヤーをかける。完璧には乾きませんでしたが、そこでママを責めることはせず、「やらないよりはマシ」と割り切る。

タイトルとURLをコピーしました