平日のパパにとって、子供との時間は「短いけれど、濃い」ものですよね。 今週(2/16~2/20)もわが家では、小さな成長に感動したり、夜中の絶叫に打ちのめされたり……。
そんな「あるある」が詰まった平日の記録をお届けします。
「やればできる!」10分タイマーが奇跡を起こした夜
仕事が一段落してリビングに行くと、時刻はもう22時。そこには、まだテレビを見ている娘の姿が……。 内心「はよ寝てくれ〜」と思いながらも、
わが家のルール「あと10分ね」
とタイマーをセットしました。
正直、期待はしていなかったのですが(笑)、10分後に見に行くと、なんとテレビを消して自ら布団に入っているではありませんか!
最近学んだ「結果だけでなく、プロセスを褒める」を実践。 「テレビを自分で消して、お布団に入れたね。えらいぞ!」と全力で褒めると、最後はぎゅーとちゅーでおやすみの挨拶。パパの疲れも吹き飛ぶ、最高の締めくくりでした。
深夜4時の絶望。「パパ嫌い!」という試練
ところが、平穏な夜ばかりではありません。 ある日の深夜4時、娘の泣き叫ぶ声で目が覚めました。 ママと寝ていた娘が何かを訴えてパニックに。助けに行きたいけれど、こういう時にパパが行くと「パパじゃない!パパ嫌い!」と火に油を注ぐ「逆効果あるある」が発動します。
結局トイレに行き、ひと段落…と思いきや、今後はドアが閉まっていないと大騒ぎ!そしてまた眠りにつくのでした。
朝ごはんの時も機嫌は最悪。「ここじゃない!話しかけないで!」と拒絶されるパパ……。 こういう時は、パパ自身の心を折らないのが一番の戦略。
「わかりました〜」と努めて冷静に、でも優しく対応し続ける「修行」のような時間を過ごしました。
帰宅時のドキドキ。玄関を開ける瞬間の緊張感
夜遅くに帰宅する時、いつもドアを開けるのがドキドキします。
「まだ起きて泣いていないか、ママを困らせていないか……」
暗い部屋で娘が寝ているのを確認して、ようやく「よし、今日も一日終わった」と深い溜息。この安堵感、世のパパさんたちなら分かってくれますよね。
照れくさくて、愛おしい。登園の「儀式」
朝の保育園登園の出来事です。娘には別れ際の「儀式」があります。
「ぎゅー、ちゅー、たっち〜」
これを何度も何度も繰り返します。目の前には保育園の先生……。 正直、ちょっと恥ずかしい。「パパと行きたい」と言ってくれること自体はうれしく、そして別れ際の儀式。冷静を装い、職場へ向かうのでした。
虫歯に悩んだり、寝不足にフラフラになったりもするけれど。 この「エンドレスぎゅー」の時間は大切にしたいですね。

