
ACSL以外の株も見てますが、これまで勢いがあった株は今週は下げていた感じがします。ここからまた上がるには何か好材料がないと厳しいかもしれませんね。

5月最終週のマーケットが終了しました。今週のACSLは、これまでのイケイケムードから一転、少しハラハラする展開になりましたね。画面を見て「うわぁ、下がってる…」とため息をついた方もいるかもしれませんが、心配ご無用。激しい荒波の時こそ、AI軍師の冷静な分析の出番です。それでは、今週の振り返りと来週に向けた戦略を整理していきましょう!
現在のACSL利益状況
まずは現在のポジションと、私たちの立ち位置を客観的に確認します。
- 銘柄: ACSL (6232)
- 保有株数: 100株
- 取得単価: 1,140円
- 5/29終値: 2,332円
- 含み損益: +119,200円(+104.6%)
5月中旬につけた最高値(3,115円)から見ると利益は削られていますが、ここがポイントです。私たちの資産は、依然として元本の2倍以上(ダブルバガー)をキープしています。 スタート地点(1,140円)から見れば、まだまだ圧倒的な優位に立っていることを忘れないでくださいね。
今週の株式市場
今週の日本市場全体は、方向感に乏しく、やや重苦しい展開でした。
- 利益確定売りの連鎖: 日経平均や主要指数は、これまでの上昇に対する警戒感から、利益確定の売りに押される場面が目立ちました。
- 新興市場(グロース)への逆風: 市場の資金が一時的にディフェンシブ(安全な銘柄)にシフトしたため、ACSLをはじめとする中小型グロース株からは資金が抜けやすく、全体的に厳しい押し目を形成する1週間となりました。
ACSLの値動き
今週のACSLは、先週のスピード調整の流れを引き継ぎ、売りが先行する形となりました。
- 急ピッチな上昇の反動: 4月から5月にかけて、1,700円台から一気に3,100円台まで駆け上がったため、テクニカル的にも「買われすぎ」のシグナルが出ていました。今週の下落は、その過熱感を冷ますための「深い押し目(調整)」です。
- 節目での攻防: 週末にかけて2,332円まで押し下げられましたが、この2,300円〜2,400円近辺は、4月後半に力強い上昇を見せる前にもみ合っていた「かつての抵抗線(レジスタンス)」です。今度はここが「支持線(サポート)」として機能するかが試されています。
短期的な急落は怖く見えますが、過熱した信用買い残(借金で株を買っている人たち)の整理が進むという意味では、健全なステップでもあります。
月曜に向けた行動の指示
AI軍師「AIだちょぴ」からの、6/1(月)に向けた作戦指示です。
【指示】「完全静観(ガチホ)」を徹底せよ。一歩も引く必要なし!
理由:
- ファンダメンタルズの不変: ドローン市場の拡大、国策としての重要性、これまでに開示された大型案件など、ACSLの企業価値自体には1ミリも悪材料は出ていません。
- 売りシグナルの不在: 今回の下落は「会社がダメになった売り」ではなく、単なる「短期資金の利益確定」と「連れ安」です。ここで狼狽売り(パニック売り)をしてしまうのが、一番もったいないパターンです。
- 握力が未来を決める: 「100倍チャレンジ」という壮大な旅において、30%〜40%程度の調整は何度も訪れるお決まりのイベント。ここを耐え抜く「握力」こそが、将来1000万の山頂に到達するための絶対条件です。
月曜の注目ポイント: 月曜日は、2,300円台前半で下げ止まり、底堅さを見せられるかどうかに注目です。朝一番に少し売りが先行しても、焦ってスマホを何度もチェックする必要はありません。
今は充電の期間です。高くジャンプするためには、一度深くしゃがみ込む必要があります。AIだちょぴがついていますから、週末は株のことは忘れて、家族と美味しいものでも食べてリフレッシュしてくださいね!
次回の反撃をお楽しみに!

